Colored Pencil Artist

安部祐一朗

生きものと鉱物を融合させる 色鉛筆画家

生きものの儚さに、 鉱物の時間を重ねる。

生命の尊さと、長い時間をかけて形成される鉱物の輝きを融合させ、 時間を超えて存在する新たな美しさを描いています。

Original works / Exhibitions / Collaborations

ユニコーンとクォーツを融合させた色鉛筆作品
Unicorn × Quartz

最新情報

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Exhibition

銀座三越にて個展を開催予定

Exhibition

Labyrinth vol.3「色紙絵100人展」に参加予定

Publication

『恐竜アート博物館』掲載

Product

カプセルフィギュア「生物×宝石」第3弾 再販

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Exhibition

みなとみらいミネラルマルシェにて色鉛筆画展を開催

Exhibition

仙台ミネラルマルシェにて原画展を開催

Media

『アートコレクターズ』3月号 掲載

Event

ドイツ・ミュンヘン ミネラルショーにて展示

Exhibition

スパンアートギャラリーにて個展

Collaboration

山梨県立富士湧水の里水族館とコラボレーション

Product

カプセルトイ「生物×宝石」シリーズ発売

生きものの輪郭に、 鉱物の時間を重ねる。

色鉛筆画家 安部祐一朗のプロフィール写真

安部祐一朗。色鉛筆画家。

2002年、京都府生まれ。2022年、京都理容美容専修学校卒業。

メイクアップアーティストに憧れ、美容を学んだ経験を原点に、 生きものへメイクを施すような感覚で宝石や鉱物を重ねる作品を描く。

生命の儚さと、長い時間をかけて残る鉱物の輝き。 そのふたつを融合させることで、時間を超えて存在する新たな美しさを表現している。

2018年、SNSに投稿した宝石の色鉛筆画が話題となり注目を集める。 2020年より「生物×宝石」をテーマに制作を開始。 現在は個展、グループ展、企業とのコラボレーションなどを通して作品を発表。

Yuichiro Abe creates colored pencil works exploring the fusion of living creatures and gemstones, combining the fragile presence of life with the enduring radiance of minerals.

線から色へ、 生命から結晶へ。

白いライオンと鉱物を描いた線画 白いライオンと紫色の鉱物を描いた完成作品
Line Drawing → Colored Work
01

生物

終わりある命、表情、毛並み、皮膚、骨格。生きものが持つ一瞬の存在感を観察します。

02

宝石・鉱物

地球の時間、結晶、変化、永く残る輝き。鉱物の構造と光を画面に重ねます。

03

融合

生物にメイクを施すように、宝石の色と硬質な輝きを自然につなげていきます。

04

色鉛筆

消せない線と、何層にも重ねる色によって、静かな密度とリアリティを作ります。

制作と思考の記録

色鉛筆画家・安部祐一朗の制作と思考を追ったドキュメンタリー映像。 生物と鉱物を融合させる独自の表現が、どのように生まれるのかを記録しています。

YouTubeで動画を見る
Yuichiro Abe Documentary Film

仕事と活動の記録

企業・文化施設との仕事、 出版、商品展開、 国内外での展示、 メディア掲載を、 発表年順にまとめています。

作品の全体を見る。

作品一覧へ

生物×宝石の世界を、 オンラインで。

Yuichiro Abe Official Store

現在販売中のアイテムを、公式オンラインショップでご覧いただけます。 掲載内容は随時更新されます。

販売中の商品を見る 商品・価格・在庫状況は、ショップページでご確認ください。

制作の流れ

01

観察する

生物の骨格や質感、鉱物の結晶構造を観察し、かたちの手がかりを集めます。

02

構想する

どの部位にどの鉱物を重ねるか、意味・色・構図のつながりを考えます。

03

描き起こす

鉛筆で輪郭や毛並み、結晶の面を描き起こし、作品の骨格を整えます。

04

色を宿す

宝石部分に色鉛筆を重ね、透明感や反射、時間を閉じ込めるように仕上げます。

動画・環境

制作動画

Making Movie

紙の上に色が少しずつ重なり、果実の瑞々しさとペリドットの透明感が立ち上がっていく制作記録です。 完成作品だけでは見えにくい、線、圧、層、光の作り方を残しています。

作業環境

色鉛筆、鉱物、制作中の作品が並ぶ作業環境

細部を描き込むための、小さなアトリエ。 色鉛筆、鉱物標本、照明、紙を手の届く距離に置き、 生物の質感と宝石の光を見比べながら制作しています。 細部の精度を支えるための、観察と描写に集中する場所です。

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