Colored Pencil Artist

安部祐一朗

生物×宝石を描く色鉛筆画家

生きものの儚さに、鉱物の時間を重ねる。

生命の尊さと、長い時間をかけて形成される鉱物の輝きを融合させ、時間を超えて存在する新たな美しさを描いています。

王冠を戴くハリネズミとアメシストを融合させた色鉛筆作品
Hedgehog × Amethyst (Crown)

最新情報

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展示

銀座三越にて個展を開催予定

メイクを施すように、生き物に宝石を描く。

色鉛筆画家 安部祐一朗のプロフィール写真

安部祐一朗。色鉛筆画家。

2002年、京都府生まれ。2022年、京都理容美容専修学校卒業。

メイクアップアーティストに憧れ、美容を学んだ経験を原点に、生きものへメイクを施すような感覚で宝石や鉱物を重ねる作品を描く。

生命の儚さと、長い時間をかけて残る鉱物の輝き。そのふたつを融合させることで、時間を超えて存在する新たな美しさを表現している。

2018年、SNSに投稿した宝石の色鉛筆画が話題となり注目を集める。2020年より「生物×宝石」をテーマに制作を開始。現在は個展、グループ展、企業とのコラボレーションなどを通して作品を発表。

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メイクアップアーティストに憧れ、美容を学んだ経験を原点に、生きものへメイクを施すような感覚で宝石や鉱物を重ねる作品を描く。

生命の儚さと、長い時間をかけて残る鉱物の輝き。そのふたつを融合させることで、時間を超えて存在する新たな美しさを表現している。

2018年、SNSに投稿した宝石の色鉛筆画が話題となり注目を集める。2020年より「生物×宝石」をテーマに制作を開始。現在は個展、グループ展、企業とのコラボレーションなどを通して作品を発表。

生きものの儚さに、鉱物の時間を重ねる。

生きものにメイクを施すような感覚で宝石を重ね、終わりある生命の尊さと、長い時間をかけて形成される鉱物の輝きをひとつの画面に融合させています。

白いライオンと鉱物を描いた線画
白いライオンと紫色の鉱物を描いた完成作品
Line Drawing → Colored Work
01

組み合わせを考える

生物と鉱物の形、色、産地、性質、伝承などを調べ、組み合わせる理由を探します。

02

実物と資料を観察する

生物の骨格や質感、鉱物標本の結晶面と光を見て、構造を確かめます。

03

ひとつの姿に描く

生きものへメイクをするように鉱物を重ね、最初からその姿だったような境目を目指します。

表現の背景を読む
01

組み合わせを考える

生物と鉱物の形、色、産地、性質、伝承などを調べ、組み合わせる理由を探します。

02

実物と資料を観察する

生物の骨格や質感、鉱物標本の結晶面と光を見て、構造を確かめます。

03

ひとつの姿に描く

生きものへメイクをするように鉱物を重ね、最初からその姿だったような境目を目指します。

制作と思考の記録

生物と宝石を組み合わせるまでの考え方、資料の見方、色鉛筆を重ねる手元を追ったドキュメンタリーです。

Yuichiro Abe Documentary Film

主な活動

個展、出版、商品化、文化施設・企業との仕事から、主な活動を年代順に紹介します。主な活動を年代順に。

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オンラインショップは準備中です。

Yuichiro Abe Official Store

公式オンラインショップは現在準備中です。公開まで、しばらくお待ちください。

Store status 準備中
公開の際は、このページでお知らせします。

制作の流れ

01

資料を集める

生物の骨格や質感、鉱物の結晶構造が分かる資料と標本を集め、観察します。

02

構想を練る

形、色、意味のつながりを考え、生物と鉱物の組み合わせや画面構成を決めます。

03

線を描く

輪郭、毛並み、皮膚、結晶面を鉛筆で描き、作品の骨格と境目を整えます。

04

色を重ねる

筆圧と色を少しずつ変えながら、透明感、反射、質感を描き分けます。

動画・環境

制作動画

Making Movie

「マスカット×ペリドット」の制作工程です。下描きから完成まで、色鉛筆の筆圧や重ね方、果実と鉱物の透明感を描き分ける過程をご覧いただけます。

作業環境

色鉛筆、鉱物、制作中の作品が並ぶ作業環境

京都のアトリエで、色鉛筆、鉱物標本、生物資料を手元に置いて制作しています。色や結晶面を見比べながら、一本ずつ色を重ねています。

展示・仕事についてのお問い合わせ

展示、取材、企業・文化施設とのコラボレーション、画像使用などのご相談はこちらからご連絡ください。